茨城県立竜ケ崎第二高等学校 ようこそ 竜二 90周年記念式典・記念講演
(平成17年10月28日)
沿革
大正5年4月 龍ヶ崎町立龍ヶ崎女子技芸学校創立
大正12年4月 茨城県立龍ヶ崎実科高等女学校と改称
大正15年4月 茨城県立龍ヶ崎高等女学校と改称
昭和23年4月 茨城県立龍ヶ崎女子高等学校と改称
昭和24年4月 茨城県立龍ヶ崎第二高等学校と改称(普通科,商業科,家政科の3学科設置)
平成16年4月 商業科をビジネスマネジメント科,情報コミュニケーション科,家政科を人間文化科へ改編
 
校訓
自主  誠実  努力
 
校章
校章

鏡の形は,女性の心を表し,八咫(やた)の鏡からとったもので,上り竜は龍ヶ崎の地名にちなんで,龍ヶ崎出身の洋画家故服部正一郎先生がデザインされたものです。

 
校歌
神保光太郎 作詞
                                             貴島 清彦 作曲
1 みどりはもえて朝がくる
  ほまれの歴史龍ヶ峯
  相寄るいのち青春の
  鍛えんここに
        いざ 輝く母校
2 はるかにかなた大利根よ
  清らに行けとわれを呼ぶ
  真理をもとめ今日もまた
  学ばんここに
        いざ 輝く母校
3 まぶたに親し筑波嶺よ
  理想は高しこの歩み
  世紀の明日を開くもの
  進まんここに
        いざ 輝く母校
 
  昭和30年,作詞神保光太郎,作曲貴島清彦の両先生によりつくられました。神保光太郎先生は,龍ヶ峯に立ち,四方を眺め想いめぐらし,作詞されました。一番では,新緑につつまれた龍ヶ峯若人が集い,青春を謳歌し,心身を鍛えることを,二番では、南を流れる大利根のように,清らかな心で,あせることなく,ひたすら勉学にいそしむことを歌い、三番では北にそびえる筑波嶺のように,理想を高くもって,人生を送るようにと歌っています。